スマートウォッチ

Amazfit Band 7実機レビュー コスパ良しなおすすめバンドタイプスマートウォッチ

Amazfitから待望のバンドタイプのスマートウォッチAmazfit Band 7が発売されました。

前作のAmazfit Band 5は完成度が非常に高くmibandのライバルスマートバンドとして人気でした。

今回の新作Bandがどれくらい完成度が高いかしっかりレビューしていきます。

こんにちは、リーです。ツイッターYouTubeインスタやってます。問い合わせはこちらです。

特徴

  • 大型常時表示ディスプレイ
  • 豊富なスポーツモード
  • 長時間バッテリー
  • 充実した健康機能
  • 追加アプリ対応

Amazfit Band7のスペック

このデザインの良さと高スペックで驚くほど安い!

前作(Amazfit Band5)とのスペック比較

重さ以外は新作のBand7の圧勝です。

あらゆる機能が何段階もBand7の方が上です。

それに重さに関しても画面サイズを見れば分かる通りBand7の方が遥かに画面サイズが大きいのでその分重くなるのは仕方ないことです。

にもかかわらずBand7の重さはわずか28gと客観的にはスマートウォッチの中では軽い部類です。

なので前作と比べると新作のBand7はあらゆる機能がパワーアップしてるので現在Band5もしくは同等のスペックのスマートバンドを使っている方は買い替えを検討しても良いと思います。

Amazfit Band7の外観

ボディ素材はポリカーボネートで使われてます。

ポリカーボネートとは

プラスチック材の一種で、衝撃に強く、非常に割れにくいという特性があります。

その強度はアクリル板の30倍と言われており、プラスチック素材の中でも最高クラスです。

そしてバンドがmibandシリーズ同様にボタンを押し込むだけの自分が一番気に入ってるタイプのバンドが使用されてます。

このタイプのバンドは本当に付け外しがしやすいので大好きです。

これだけでもBand7はかなり好印象です。

常時表示対応高品質ディスプレイ

前作のBand5よりも表示領域が112%拡大された1.47インチのHD AMOLEDディスプレイ搭載です。

なので大きくて見やすい発色の良い大画面高品質ディスプレイです。

スマートバンドは健康管理情報はもちろんのこと、あらゆる通知も日々手元で確認するので大きな画面で見やすいという点は重要です。

しかもAmazfit Bandシリーズもついに常時表示に対応しました。

大きくて見やすくて常時表示にも対応ということで大満足なディスプレイです。

文字盤の種類

現時点では50種類です。

多いと見るか少ないと見るかは個人差があると思います。

LINEやメールの通知表示

表示は全く問題ありません。

英語、ひらがな、漢字全てOKです。

ただ通知内容は閲覧のみで返信はできないので注意してください。

現時点では通知は見るだけで返信はできませんがアップデートで改善される可能性もあると期待しています。

進化したスポーツ機能搭載

豊富なスポーツモード

ワークアウトの種類が120種類と非常に豊富です。

Band7はそれだけではありません。

ただ闇雲にワークアウトの種類が多いだけでなくウォーキング、ランニング、エリプティカルマシンやローイングマシンなど4種類の主要ワークアウトについては自動認識されるようになってます。

つまり複雑な操作なしで簡単にワークアウトを開始できます。

PeakBeats機能搭載

VO2Maxなどの専門的なパフォーマンスデータを記録するPeakBeatsワークアウトステータスアルゴリズムを搭載しています。

追加アプリ対応

一万円を切っているのに追加アプリに対応しています。

先日レビューしたAmazfit GTS 4 Miniが2万円を切っているのに追加アプリ対応と興奮気味にレビューしたばかりなのに、なんと今回はそれをさらに上回ってしまいました。

今年のAmazfitどうした!

勝負を仕掛けてきてます!

充実した健康機能

PAI機能搭載

PAI機能とは
  • PAIスコアは1週間の合計スコアが100以上に維持できれば生活習慣病のリスクを大幅に軽減できることが実証されているスコア
  • 性別、年齢、心拍数データ、ワークアウトデータなど総合的に判断してスコア化

搭載している健康機能

  • 心拍数
  • 睡眠
  • ストレスモニタリング
  • 月経サイクル
  • 歩数
  • 睡眠計測
  • 血中酸素飽和度

ワンタップで一気に計測可能項目

  • 血中酸素飽和度計測
  • 心拍数
  • ストレスレベル

健康機能のセンサー精度

心拍数

高性能心拍数センサーPOLARと比較

このようにめちゃくちゃ優秀です。

値段とセンサー精度の良さが良い意味で釣り合ってないです。

というのもこちらbiotracker3.0を搭載しています。

これはAmazfitのハイエンドモデルgtr3proと同じセンサーです。

こんな良いセンサーを積んでいるなんてこのスマートバンドコスパ良すぎです

睡眠モニタリング

計測可能項目はたくさんあり、細かく計測できます。

自分の睡眠データもこのように見やすく表示されます。

呼吸スコアまで表示されるのはAmazfitスマートウォッチの強みです。

全体的に健康機能の計測精度は高く満足のいく完成度です

Google FitやStravaと同期可能

ワークアウト好きにはかなり嬉しい情報だと思います。

アカウント追加をタップするとこのように簡単にたのワークアウトアプリと同期できます。

Amazon Alexa対応

現時点ではこの機能を使うにはちょっと工夫が必要です。

普通に使おうとするとなぜか使えません。

自分も色々試していたのですが結論出ました。

Amazon Alexa承認をアプリ側で設定するのですが承認できたと思ってこの画面で終了をタップしないままアプリを閉じるということです。

そうするとAmazon Alexaが使えます。

終了をタップすると使えません。

ちなみに聞き取り精度も悪くなく普通に使えます。

実際のバッテリー

使用条件
  • 各種健康機能全てON
  • ワークアウト10分程度
  • 常時表示ONだと4~5日間
  • 常時表示OFFだと8日間

バッテリー機能は本当に優秀で驚きました。

しっかり使えて長持ちバッテリーで一万円以下ってこれが初めてな気がします(普通は2~3万円する)。

良いものは二万円を超えていたのでバッテリー性能については結構革命的な気がします。

不満点

ワークアウト中に時間表示できないことです。

ただこれくらいならアップデートで改善してくる可能性もあると思います。

今後アップデートで小さなバグ改善に期待

ワークアウト中の時計表示など小さな改善点は見つかりました。

その辺りが改善されるとこのスマートバンドはかなり強いです。

本当にこれで一万円以下なのか?と疑ってしまうレベルで凄すぎます。

アレクサ対応に加え大画面、バッテリーも大幅パワーアップ

Smart Band 7キラーと言える良いライバル機種がついに出現しました。

やっぱりスマートウォッチの基本機能である計測精度の良さとバッテリー持ちの良さが良いので基本スペックの高いスマートバンドだと感じました。

Amazfit Band 7のレビューを動画で見てみる

Amazfit Band 7の初期設定方法解説動画

まとめ

  • 大型常時表示ディスプレイ
  • バッテリー機能も良い
  • スポーツモードもパワーアップ
  • 健康機能も優秀
  • ただGPSが非搭載

それでも値段が一万円以下なのは強すぎるおすすめスマートバンド